設計業務について(主な流れ)
詳細はお気軽に相談下さい。
○設計相談、設計依頼
まずお電話いただくか、メールにて問い合わせください。
私どもの事務所にお越しください、遠方はこちらから伺うことも出来ます、
設計相談の段階では設計料は生じませんので遠慮なくご相談ください。
お会いしてご要望や考え方、条件や将来のお考えを出来る限り伺い、私どもの設計に対する取り組み方をご説明いたします。
また敷地も拝見させていただきます。
設計依頼いただくことになりますと設計契約ののち基本設計に入ります。
打ち合わせには下記のものを持参ください。
▽敷地住所、敷地図(敷地が確保されている場合、簡単な敷地図、事務所で敷地も測れます!)
▽概略予算
▽家族構成(必要な部屋数、条件)
▽入居希望日
▽連絡先
▽その他の要望
○基本計画
基本計画はクライアントの要望、法律や法規条件、概略予算をまとめたたき台を創ります。建築の基本となるため重要な作業です。
納得がいくまで繰り返し意見を伺いながら基本計画案をまとめます。
○設計契約・設計監理料
設計料=建築設計料+工事監理料(建築工事金額の10-15%程度、
料率は規模によるので見積によります。最低設計料は210万円、見積無料)
構造計算が必要な場合は別途に構造計算設計料が
必要になります。 (設計監理料の20%)
▽設計・工事監理料のお支払い時期は契約書によりますが、概略下記です
設計契約時に設計・工事監理料の25%
基本設計終了までに設計・工事監理料の25%
実施設計終了までに設計料の25%
棟上時に設計料の12.5%
竣工時に設計料の12.5%
○基本設計
基本設計は建築確認申請に必要な内容の設計図です。主に、基本設計図、仕上げ、構造設計、杭や基礎の形状、地盤改良の必要性、設備設計等
○実施設計
実施設計は細部の設計内容を詰め施工会社が見積りと工事が出来るための設計図を作成します、
この期間はクライアントと打ち合わせを重ねることになります。主に見積り工事に必要な図面、仕様書、家具詳細図、給排水・電気・空調設備設計、外溝・植栽設計、確認申請(役所)
○見積り・建設工事業者選定
実施設計図をもとに施主と施工会社が結ぶ工事契約を建設工事請負契約といいます。
私どもは施主の立場にたち、技術力、コスト、信頼性を厳しい目と経験で施工者を選定します。
また、請負金額が適正な価格・数量で計上されているか見積書をチェックし、
場合により予算に応じる設計内容に変更・見積調整いたします。
請負金額、工事工期、支払方法が確定後に工事着工です。
施工業者に工事費の支払いは着工時1/3 、棟上げ時1/3、竣工時1/3が一般的です。
○工事監理
工事監理とは設計図のとおりに工事がおこなわれているか現場や施工図で監督し建築工事の品質、工程をプロの厳しい 目で監督します。施主とともにサンプルや色見本、 実際の空間を確認していきます。必要に応じ細部を変更していきます。
○竣工引渡し
役所の工事完了検査を受けます、この後引渡しとなります。引渡し後もメンテナンス等など様々なご相談をおうけします。
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